KADeLと富国ハウジングのブログ|関西で土地探しから建築家と共に注文住宅を建てる

大阪を中心に関西全域で注文住宅(パッシブデザイン住宅)を手掛けているKADeL(カデル)と富国ハウジングの社員の日常なブログです。KADeLは光や風、熱や空気をデザインしている、受賞歴多数の大阪の一級建築士事務所。土地探しから設計施工、アフターサービスまで一貫対応いたします。

カテゴリ:現場レポート KADeLの家ができるまで > 狭山市O様邸

いよいよ上棟の日を迎えました。寒風ふく曇り空の下でしたが、7人の大工さんが元気いっぱい?建ててくれました。手慣れたチームですので、昼休憩前には屋根を残すのみというところまで完成。夕方16時前には屋根ができあがりました。div>外部の合板まで必要分をほぼ貼り終 ...

完成した基礎の上に土台が組まれました。お家の床下にあたる部分です。周囲には足場が組まれ、もういつでも上棟できる状態です。 現場監督 下津 ...

完成した基礎のなかに、設備屋さんが配管を設置してくれました。基礎の周りには雨水や汚水を流す配管が埋められています。これで大工さんの木工事を開始できる状態になりました。 現場監督 下津 ...

基礎工事か終わりました。組まれた型枠にコンクリートを流し込みます。数日間の養生後、型枠を解体すれば、基礎の完成です。 現場監督 下津 ...

鉄筋を取り囲むように、コンクリートの型枠が組まれました。一定の間隔で、基礎の立ち上がりと土台となる木材を緊結するアンカーボルトが設置されています。所々にある長いボルトはホールダウンと呼ばれ、柱と基礎を緊結します。これで、基礎コンクリート打設の準備ができま ...

捨てコンの上に、基礎の中心となる鉄筋が組まれました。鉄筋が組まれますと、公的機関による「配筋検査」を受けます。めでたく建築基準に適合となりました。 設備屋さんが基礎の内部を通る配管を仕込んでくれました。 現場監督 下津 ...

大阪狭山市O様邸の着工より完成までレポートします。 まずは基礎の形にラッカーで印をつけます。印に沿って、掘り進めます。掘削が終わったら、表面に砕石を敷いて、固めます。砕石部分をビニルシートで覆います。その上に、捨てコンと呼ばれるコンクリートを打設し、こてで ...

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