KADeLと富国ハウジングのブログ|関西で土地探しから建築家と共に注文住宅を建てる

大阪を中心に関西全域で注文住宅(パッシブデザイン住宅)を手掛けているKADeL(カデル)と富国ハウジングの社員の日常なブログです。KADeLは光や風、熱や空気をデザインしている、受賞歴多数の大阪の一級建築士事務所。土地探しから設計施工、アフターサービスまで一貫対応いたします。

カテゴリ:現場レポート KADeLの家ができるまで > 大阪市F様邸

大工さんによる天井と壁の石膏ボード貼が進んでいます。折下げ天井など、お部屋の形がはっきりしてきました。設備関係ではユニットバスが入っています。外壁はモルタルの下塗りが終わっています。多方面から、工事が進んでいくのです。 現場監督 下津 ...

外壁内側と、屋根の裏側にあたる天井裏に吹付断熱が施工されました。隙間無く断熱されることで、省エネや防音といった効果があります。 吹付断熱が終わりますと、大工さんは床、天井、壁を貼りはじめます。 現場監督 下津 ...

F様邸の特徴である庇と玄関横の三角の壁ができました。写真では全体像が分かりづらいですが、凝った外観になっています。もちろん板金と屋根等で雨仕舞もしっかり施工されていきます。 現場監督 下津 ...

板金屋さんが屋根と土台水切りを取り付けてくれました。これで屋根は、雨じまいがきちんとできたことになります。ベランダの上にも少しだけ屋根がある形になっています。土台水切りもつき、壁を伝う雨水を基礎パッキンの内側に入れない仕組みができました。 現場監督 下 ...

外部合板貼りと金物の取り付けが終わりました。このタイミングで、公的機関による検査を受けます。建物の構造が建築基準に適合しているか、判断されるのです。F様邸ほ無事に適合となりました。これで次の工事に進むことができます。 現場監督 下津 ...

外壁の下地になる合板が貼られています。内部は柱と柱を緊結する金物や、筋交いの設置が進みます。 KADeL標準の制震ダンパー(ウィンダンパー)もこのタイミングで取り付けられていきます。いずれもお家が完成してしまえば見えない部分ですが、肝心かなめの部分ですので ...

めでたく上棟の日を迎えました。心配された雨も降らず、朝から8人の大工さんが手際よく柱を建てていきます。 夕方までに、2階と屋根も完成しました。そこから屋根屋さんにバトンタッチ。日没までに、屋根の板(野地板)を雨から守る防水シートを敷いてくれました。上棟作業は滞 ...

いよいよ大工さんの登場です。基礎の立ち上がりに合わせて、土台となる柱を並べ、その隙間を断熱材で埋め、床板を貼っていきます。 こうして、お家の土台ができあがりました。土台はすぐにブルーシートで覆われ、上棟に備えます。 現場監督 下津 ...

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